真実を求めて…

2013/08/25 (日)  カテゴリー/環境

「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告になりませんか?

1万人の原告を目指して、

真実を求めて、手弁当で立ち上がった弁護士団がいます。

3・11から3度目の夏…しかし事態の収束はほど遠く、
大気も海も大地も…汚染は未だつづいています。

あたりまえの日々がいとおしい。
この子たちの笑顔を守りたいと願う世界であってほしい。

たくさんの人がつながって、輪になって、今原告は約6千人だそうです。

美和も康太も原告です。

何もできず、託すだけなのですが…
何かできることがないかな、と思われる方がいらっしゃったらと思って、
ご案内しました。

詳しくはこちらをごらんください。(原告になるには書類と一人5千円が必要です。)


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畑のレストランひだまりは、棚田の景色が残る山あいの小さなレストランです。
自然のありがたさを毎日感じて生きています。
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3・11から一年…

2012/04/17 (火)  カテゴリー/環境

3・11から一年。
「3・11いのちのわ」というイベントが、3/10、11と大分市の若草公園で開かれました。

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一年経った今も、原発事故の終息はまだまだで、
そのうえ、がれき処理の問題もでてきています。

阪神大震災の際は被災地でがれきの処理が十分できたそう。

しかも現地で処理した方が雇用もうまれる。

九州や沖縄と、遠くまで搬送する費用は莫大で、
それこそそれをほかの被災地支援に活用した方がいいと、
被災地の知事さんも地元の方も声をあげているのに。

しかもしかも、がれきを受け入れた地域では、
放射能がたくさん測定されているといいます。

放射能に汚染されたがれきは一か所で管理するのが、国際的なルールだそう。

がれきを受け入れて、日本全国を汚染するよりも、

被災地に、少しでも安心安全な食べ物を送ったり、
被災地の方、特に子供たちを受け入れたり、

子供たちの未来を守ることの方が大事ですよね。

どうして国ががれきをばらまこうとしているのか分らないけれど…
本当に困ったことです。


なかなかゆっくりパソコンできないので、
どうか、リンクしている(→)菊さまのブログや九州自然エネルギーネットワークのブログをご覧ください。


いのちのわがどんどん広がりますように。
子供たちの未来が少しでも明るいものでありますように。

未来への投資

2012/01/16 (月)  カテゴリー/環境

「原発なくそう!九州玄海訴訟」

真実を呼ぶ
1万人原告のひとりになりませんか?

福島でおきた東京電力の原発事故で、
原発の安全神話は崩れました。

でも実はまだ福島の被害の実態ですら明らかになっていません。
私たちは裁判という手段で真実を引き出し、国と九州電力を相手方として
原発の危険性・不合理性を主張し、原子力発電の永久の運転差し止めを請求します。

それには多くの方の力が必要です。
あなたもぜひこの趣旨にご賛同いただき、1万人原告のおひとりになってください。

(以上、九州玄海訴訟ちらしより抜粋しました)

原告参加費用は、5000円です。
詳しいことは、
「原発なくそう!九州玄海訴訟」
をご覧ください。

うちのみんみも原告になりました。

「わたしたちがおおきくなったとき、
少しでも安心して赤ちゃんがうめる日本にしてくだちゃい。

少しでも安心して、おいしくごはんが食べられる日本にしてくだちゃい。
どうかおねがいしまちゅ。」

おなかの赤ちゃんも言っています。
みんなのあったかパワー、あーつまれ!!

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にこにこみんみちゃん。

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笑顔も寝顔も天使のみんみ。
かわいい私の大好きさん♪♪

追記☆
先日由布市のある議員さんがひだまりにお食事に来られました。
「市のことで何か要望などあったらいつでも言ってくださいね」と
言ってくださったので、
ずっと気になっていたことをお願いしました。

国東や中津、杵築や津久見市などですでに可決されている、国などに対する脱原発に関する意見書のことです。
由布市でもそういったことがあればなあと思って伝えたら、
「3月議会にかけられるよう、勉強します」と即答されました。

うれしいな、うれしいな。
よかったな、よかったな。

由布市からも脱原発の追い風になるようなことが決まるといいなあと思っていたので、
理解ある議員さんのいる由布市に住めてよかったなあと思って、
じんわりしました。

まだどうなるか分らないけど、とりあえず今年初めの一歩です♪

上映会終了!

2011/09/26 (月)  カテゴリー/環境

9/11「ミツバチの羽音と地球の回転」湯布院上映会が無事に終了しました。

みんな来てくれるかなあと、当日までドキドキしていましたが、
本当にたくさんの方がきてくださいました。やった~!!

はじめてのことで、至らぬ点が多々あったと思いますが、
上映会、講演会とみなさんのおかげでとてもいい会になりました。

上映会後、先日紹介した冊子やリーフレットをたくさん注文してくださった方や、
感想のお手紙をくださった議員さん、
次のパレード(あとで紹介しますね)にはみんなで行こうとはりきっている方…

うれしいな、うれしいな。

私たちはとてもしあわせだなあとまたまた思いました。

何かしようと思った時、相談できる人がすぐそばにいること。
おんなじ想いの人がいること。
あなたたちがするなら応援する!と一緒になって動いてくれる人がいること。

これって本当に素敵なこと。

ありがとう。ありがとう。


今回の上映会が、少しでも、明るい未来へ踏み出す一翼となっていたらうれしいな♪

そしてもちろん、これでおわりではありません。

さあ、次はみんなでパレード★
う~ん、何着て行こうかな~~!!



さよなら原発
おおいた集会&パレード



10/29(土)大分市大手公園にて
10時開場~歌&踊り/各種展示など
11時「さよなら原発」集会~市民ひと言アピールなど
11時45分「さよなら原発」パレード~随時解散

思い思いのコスチュームや小道具でパレード。どなたでも参加できます。

詳しくは九州自然エネルギー推進ネットワークHP
広瀬隆さんの講演会もぜひ!!

明るい未来へ

2011/09/02 (金)  カテゴリー/環境

昨日のお客さまは、東京から夏休みの間、大分で過ごされていたご家族でした。
子どもちゃんが二人。
一人はうちのみんみちゃんと同い年。二人ともにこにこかわいい、素敵なご家族でした。

「子どものことを考えると、少しの間だけでもこちらに来たほうがいいと思って…」

「こっちではおもいっきり深呼吸できるのがいいですね!」

「むこうでは川辺でピクニックができなくなった…」

「食料を買うとき、何を信じていいか分らないんです…」

3/11から半年。
私たちとおんなじ普通の人たちの生活が、
毎日、今この時も放射能におびやかされている。

ああ、なんということでしょう。

いろんな意見があるけれど、
今すぐに変えるのはむすかしくても、

子どもたちのために、
被災者の方のために、

少しでも明るい未来を、みんなで目指したいなあ。


先日、ひだまりで、旅の音楽家丸山祐一郎さんと、はるちゃんのコンサート&夕食会があったのですが、
その時、はるちゃんが言っていました。

「人は忘れられることと、無視されることが一番つらい。
だからどうか忘れないで。
みんな忘れてないよ、大丈夫だよというメッセージを
送り続けてほしい」

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はるちゃんにいっぱい遊んでもらいました♪

そして次の日。
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気に入ったもようです


ちょっと、休憩をはさんだところで…

けれど…さよなら原発を表明する人はまだまだ小数派。

「原発のない社会を作るためには「さよなら原発」の意識を持つ人たちが多数派になることが必要です。」
そう思った、ニコニコ村のみちこさんがHPを作ってくれました。

その名も、「さよなら原発 ガーランドおおいた」(みんな見てね!)

ああ、素敵な人たちがいっぱいいるなあ。
3/11後、本当に素敵な出会いがたくさんあるんです。

一人でせいのびしなくても、
みんながちょこっと一歩踏み出すだけで、たくさんの人とつながれる。
にこにこ笑顔が戻ってくる。

でもなあという、あなたのために、
ひだまりのおすすめ読み物のご紹介です。

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「まだ、まにあうのなら~私の書いたいちばん長い手紙」
(甘蔗珠恵子/著 地湧社 315円)

チェルノブイリ後、原発の真実を知った、一人の母親が胸を痛めながら書いた手紙が人から人へどんどん広がり、ついには小冊子となったものです。

「なんという悲しい時代を迎えたことでしょう」からはじまる、この長い手紙につづられているのは、母の思い。
3/11後、同じように原発のことを初めて知り、初めて絶望に涙を流した私は、
ああ、私とおんなじだ。どうしたら、どうしたらいいんだろうと思うのですが、
最後には励まされ、先を照らす“一条の光”を見るのです。

「私達ごくふつうの人達が、これでいいのだろうか、どうもおかしい、
これから先どこへ行くのだろうと、一度考えてみて、あたりを見まわし、
そしてハッキリ気付くことがこれから先の私達の運命を変えるのだと思っています」
(本文より)

ほ~ら、読みたくなってきましたか?

もうひとつ。

「原子力発電は“温暖化”防止策の切り札ではない!」
(日本カトリック正義と平和協議会/編 20円)

2011年12月に出された小さなリーフレット。
原発を止めるために、原発を研究し続けてきた京都大学の小出裕章助教授の監修です。
なんと20円。

原発なくても大丈夫なの?など、
科学的見地からわかりやすく教えてくれるこのリーフレットと、

「いのち」の視点から書かれた「まだ、まにあうのなら」

二冊合わせても、なんと驚きの335円!!

たくさんの人に読んでもらいたいです。

9/11の上映会でも販売します。
ひだまりにもありますので、ほしいという方はご連絡ください。
(郵送の場合は別途送料が必要です。)

この子たちの未来に希望の種まき♪♪
おまちかね、みんみん写真館のはじまりはじまり~~♪♪

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やっほ~!やさいがいっぱいとれましたよ~!!

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虫対策ばっちりきめて、どこに行くのかな~☆

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はじめての水着。水浴び、きもち~~!!

この前美和と歩いていたら、それはもう何人もの人に声をかけられました。
子供ってほんとにすごい。

人と人の垣根がなくなって、
みんながにっこり笑顔になっていく。

ありがと、私のみんみちゃん♪
あなたの笑顔はみんなの希望♪♪