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みんみと田舎暮らし(夏)

2013/08/25 (日)  カテゴリー/みんみのこと

①おつきさま、こんばんは

ある夜のこと。
「母さん、玄関が明るいよ。
なんでだろうね」

ん??みると玄関のすりガラス越しに明るい光。

あ、お月さまだ。もうすぐまんげつだからだな。
うんうん、明日は夜も玄関の戸をあけて、網戸にしておこうと思いつつ、
そしらぬ顔で言いました。

「ほんとだね。どうしてだろうね。」
「ホタルがきたんじゃないのかな。」
「わあ、そうかもしれないね。」

そして次の夜。

「お母さん、玄関が明るいの、お月さまだったよ」
「わ!!ほんとだね。明るいね。
ちょっと木にかくれて見えにくいね。」

そしてごはんの後…

「おかーさーん、おつきさまが上のほうに行ってるよ!!
「ほんとだね。よく見えるようになったね。」
「どうやって行ったんだろうかね。」
「歩いて行ったのかな。」
「ちがうよ。こうやって(階段を上るように)行ったと思うよ。」

こちゃろんもやってきて、みんなで月を眺めました。
「おつきさま、こんばんは~!!」「こんばんは~!!」

うふふ、うふふ。楽しいな。
今年はみんみと一緒におつきみ団子作ろうかな。
なんて思う夏の夜の出来事でした☆


②おかあさん絵本

絵本大好きのみんみ(3歳半)。
でも、くらーいおやすみ前や車の中、こちゃろん(1歳)を抱っこして手が離せない時など、絵本が読めない時もあります。

そんな時登場するのが「おかあさん絵本」

「おかあさん絵本して~」
「うんいいよ~」

二人して手のひらをあわせて、ゆっくり開きます。

「あるところに、おとうさんとおかあさんがいました」

それは二人が生まれる物語だったり、
二人がお散歩するお話だったり、
長かったり、短かったり、いろいろです。

「そうして、おなかのなかから、かわいいかわいい~」
「みーたん!」
「そう、みーたんがうまれてきたのでした~」

うちはテレビなし生活です。
その分、絵本やおはなしを一緒にいっぱい楽しんで、
心に空想のお部屋を作ってあげられたらいいな。

まあ、何より私が一番うれしくて、楽しんでいるのですけれどね♪

IMG_0604_convert_20130825112413_20130825113359314.jpg
今年はけんちゃんがすいかを作ってくれました。
うれしいうれしい、うれしいなあ!
白いところまでおいしい!!
キリギリスも顔負けなくらい、うすーくうすーくなるくらい、
みんみもこちゃろんもおいしくいただきました☆
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